大和ライフネクスト U-12サッカーで特別協賛 「子供たちを元気にしたい」
住宅新報 2015年9月1日 号 6面

あいさつする渡邉社長(スペインやアルゼンチン、日本のチームの監督と共に会見を行った様子)
大和ライフネクストは、同社が特別協賛しているサッカー大会「U―12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2015」の開催にあたり、同社本社で会見を行った。同大会に参加するスペインの「FCバルセロナ」「RCDエスパニョール」、アルゼンチンの「デポルティーボ・カミオネーロス」の来日に合わせて行ったもの。
「U―12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2015」は、03年1月1日以降生まれによる11人制のサッカー大会。8月27~30日に、東京都稲城市のヴェルディグラウンドや、東京都北区の味の素フィールド西が丘で試合を行った。スペイン、アルゼンチンに加え、ベトナムから「U―12ベトナム代表」も参加。日本からは「川崎フロンターレU―12」「鹿島アントラーズジュニア」「東京ヴェルディジュニア」「東京都U―12」など12チームが参加し、合計16チームが4チームごとに分かれて予選を行い、上位8チームと下位8チームにより、トーナメント方式で順位を競った。
会見であいさつした大和ライフネクストの渡邉好則社長は、「『子供たちを元気にしたい』という本大会の趣旨に賛同し、今年で3年目となる特別協賛を行った。今年はアルゼンチンのチームについても参加が実現した。FCバルセロナは3年連続の参加となり、大会を盛り上げ、日本の子供たちに喜びを与えてもらい感謝している」と話した。






















