相続コンサルタント 340人が合格者 日管協
住宅新報 2015年7月7日 号 7面
日本賃貸住宅管理協会は、同協会が運営する「相続支援コンサルタント認定試験」の合格者を公表し340人が合格した(受験者412人、合格率82.5%)。同試験は「相続支援コンサルタント講習」の受講者が受けることができる。
相続支援コンサルタント講習は、賃貸住宅所有者に対し、相続および相続に関する不動産取引について相談に応じられる人材育成を目的に、同協会が13年に創設したもの。
相続に関する学習ニーズは非常に高く、創設以降、毎年開催会場を拡大している状況だ。今年度は、札幌、仙台、東京、神奈川、名古屋、金沢、京都、大阪、広島、高松、福岡、沖縄の全国12会場で実施する。
なお、同協会では相続支援コンサルタント合格・登録者を対象とした「上級相続支援コンサルタント」制度も展開しており、今回の試験合格者は74人だった(受験者74人、合格率100%)。






















