――マンションディベロッパーであり管理会社でもある御社の設立経緯を教えてください。
「当社は12年4月、大成建設グループの有楽土地と大成サービスが合併して新たなスタートを切った。有楽土地は、不動産事業を担う企業として1953年に設立。1967年にマンション分譲事業に進出した。大成サービスは、マンション管理を含む大成建設グループの施設管理事業を担う企業として1971年に設立した。当社のマンション関連事業においては、マンションライフのあらゆるステージに対応し、ビジネスチャンスを増やしていきたいと考えている。質の高い管理をすることでマンションブランド「オーベル」の価値を高め、管理部門の意見も取り入れたよりよい物件を開発していく。その結果、更に品質の高い管理を提供するといったサイクルを実現していきたい」
――合併による効果は。























