スターツG・企業提携組織 15年度全国大会を開催 信託活用のサポート注力も
住宅新報 2015年5月26日 号 6面

都内で開かれたSEAネットワークの全国大会の様子
スターツグループのスターツ総合研究所はこのほど、同社が手掛ける不動産会社提携ネットワーク「SEAネットワーク」の15年度全国大会を開催した。
大会には、会員企業106社・438店舗(5月15日時点)のうち97人が参加。15年度活動方針として、売買・収益不動産の成約拡大、管理戸数拡大・業務合理化のサポート強化などのほか、経営ノウハウを共有する「経営者懇談会」、マネージャーの育成を図る「サービス研究会」、「後継者育成研修」などを行う。また、信託スキームを活用した売買仲介、建築受注のサポートも注力する方針だ。
同ネットワークは、会員会社が事業を進める中で自社単独では解決が難しい案件などが生じた場合、会員会社は事務局に相談でき、事務局は解決に向け企業同士のマッチングなどを行うもの。会員会社同士、また、スターツグループ65社のネットワーク活用が特徴だ。






















