住宅新報社家賃調査 二極化傾向が鮮明に 全タイプで家賃幅広がる
住宅新報 2015年5月12日 号 1面
住宅新報社が年2回実施している4大都市圏家賃調査がまとまった。
それによると、東京圏(15年3月1日時点)のマンションの平均賃料は、ワンルームタイプが7万1840円で前回調査(14年9月1日時点)比0.02%下落とほぼ横ばいだった。13年3月から4期連続上昇していたが、やや一服した格好だ。1LDK~2DKタイプは10万7558円で、同0.81%上昇。2LDK~3DKタイプは13万3751円となり、同0.42%上昇した。
傾向を見ると、家賃の下限は1LDK~2DKで0.23%下落、2LDK~3DKで0.10%下落であるのに対し、上限はそれぞれ1.59%、0.81%上昇となり、家賃の幅が広がった。























