後期高齢者に焦点 住まい・暮らし調査 R&Dが公表
住宅新報 2015年4月7日 号 6面
リサーチ・アンド・ディベロプメント(R&D)は、75歳以上の「後期高齢者」を対象とした住まいや暮らし、消費生活の意識などについてまとめた「後期高齢者ファクト・ブック」を販売中だ。
調査員による訪問面接により、首都圏40キロ圏における75歳以上の男女に聞いたもの。男女各100サンプル、合計200サンプルで、12年10月に調査したものだ。「購買行動に関する意識調査」「おしゃれ関心度」「レジャーに関する意識」「人付き合いやコミュニケーション」といった内容のほか、「住まいに関する困り事や不満」「今後の住み替え・建て替え意向」「現住居に住み続けたい理由」といった項目も盛り込んでいる。
A4判、全145ページ。冊子版とデジタルデータでの提供。価格は15万円(税別)。






















