首都圏賃貸成約数 2月は反動で増加 アットホーム調べ
住宅新報 2015年3月31日 号 6面
アットホームの調査によると、2月の首都圏における居住用賃貸物件の成約数は2万8156件で、前年同月を8.6%上回った。4カ月ぶりに増加したが、前年が大雪による影響で大幅なマイナス(11.3%減)だったことの反動という側面が強いようだ。
1戸当たりの平均賃料は、新築マンションが12カ月連続上昇、中古マンションが3カ月連続上昇、新築アパートが2カ月連続下落、中古アパートは4カ月ぶりの下落となっている。






















