議員会館でビジネス勉強会 「都市環境の会」が開催
住宅新報 2015年3月24日 号 6面

衆議院会館で行われた勉強会に多くの不動産関係者らが参加した
「新しい都市環境を考える会(都環会)」はこのほど、2回目となる勉強会を衆議院第二会館多目的ホールで開催した。100人以上が参加した。
同会は、住宅・不動産事業者やその周辺会社が参加するビジネス勉強会。有識者を交え旬なテーマを学べるほか、「ビジネスマッチング」を目的にした勉強会後に開催される交流会も特徴だ。会長は北田理氏(アセットリード社長)、座長は入澤智文氏(ニッテイグループ代表)が務める。今回の勉強会は国土交通省鉄道局次長の篠原康弘氏が、「最近の鉄道・空港・観光等の主要課題」をテーマに講演した。当日は中川まさはる参議員や前田一男衆議員も勉強会に駆け付け、「今後も継続した活動をしていただき、お互い意見交換を通じてより良い国づくりに邁進(まいしん)していこう」などとあいさつした。
篠原氏は勉強会で、「交通インフラの開業予定などを把握していただき、今後の住宅・都市開発の参考にしていただければ」とし、新幹線の開通状況や上野~東京ラインの開業、相次ぐ高速道路の開通予定、リニア中央新幹線などの動向などを説明した。






















