女性向けシェアハウス 新ブランドの提供開始 スマートライフ社
住宅新報 2015年3月24日 号 6面

女性専用シェアハウスとして新たな商品企画を提供
女性専用のシェアハウス事業を展開するスマートライフ(東京都中央区、佐藤哲也社長)は4月から、新築シェアハウス住宅「S HOUSE(エスハウス)」の提供を開始する。18~25歳の大学・専門学校やフリーターなどをターゲットとする雑誌「S Cawaii!」(主婦の友社)との共同企画。これまで35棟・433居室の実績があるシェアハウス「かぼちゃの馬車」に並ぶ企画としていく。まずは目黒区碑文谷で初弾物件をオープンする。
同社が提供するシェアハウスは、初期費用0円、全居室家具・家電付き、週2回共用部清掃サービス、週2回巡回サービス、24時間緊急サポートを導入。また、オーナーに対しては「30年定額家賃保証」を実現している。異業種との提携による入居者支援も特徴で、人材派遣会社アデコと提携し、就職あっせんなども行っている。
目黒区の初弾物件の概要は、地上2階建て・全16居室(居室面積7m2)。契約期間は1カ月から可能で、月額家賃(各種設備・サービス料込、税込)は1階が9万5000円、2階が9万9000円。物件をプロデュースした同誌レギュラーモデルの藤後夏子さんは、「ワクワクしながら上京する女性の皆さんにが、より一層輝ける場所になれば」と語った。






















