地震訓練に300人参加 マン管協 大阪で開催 地域住民に呼び掛け
住宅新報 2015年3月3日 号 6面

普段は経験できないベランダ隔壁板突破の訓練
地震発生を想定した避難訓練「中大江東・西地区避難所開設訓練」(中大江東・西地区地域活動協議会、同西地区まちづくり研究会主催、マンション管理業協会共催)が2月21日、大阪市中央区の大阪市立中大江小学校で開催された。当日は地域住人約300人が参加した。
訓練は午前10時に地震警報が発令され、地区ごとに訓練会場となる同小学校まで移動した。
訓練会場には震災時に役立つ各種ブースが用意され、緊急時にベランダ隔壁板から隣家に脱出する突破訓練、震度6を実際に体験できる起震車体験、閉じ込められたエレベーター内を疑似体験できるエレベーターあんしんキャラバン、負傷者を階段で避難させる器具を使用した階段避難訓練などが行われた。






















