紙上ブログ 不動産屋の独り言 290 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 「情けない同業者の対応」 プロなら家主の説得を
住宅新報 2015年2月24日 号 6面
古くからのブログ仲間で、今はもうブログを閉鎖してしまっている読み手さんがいる。その人は芸者さんという特殊な職業だったので、私なんかのブログよりインパクトも人気もある。わざわざ友人と、その人がいる温泉まで泊まりに行ったこともある。引退して介護の仕事に就いて娘さんと母親との3人でアパート暮らし。今も親しくお付き合いさせていただいている。
修理代の支払い
その人から突然相談の電話があった。「借りている部屋のシステムキッチンの着火の不具合があって、家主さんに修理をお願いしたら、修理はしてくれたものの『修理代を払え』と言ってきたんですが、それって入居者が払うものでしょうか?」とのこと。






















