1月・分譲マンション賃料 首都圏、2カ月ぶり下落 23区は高水準だが弱含み 東京カンテイ
住宅新報 2015年2月17日 号 6面
東京カンテイの調査によると、15年1月の首都圏における分譲マンション賃料は、全域的に横ばい~弱含みとなった影響で前月比0.7%下落の2545円(1m2当たり、以下同じ)となった。2カ月ぶりに下落した。
都県別で見ると、東京都は0.3%下落の3049円、埼玉県は0.3%下落の1603円、千葉県は0.5%下落の1518円。神奈川県は横ばいの2004円だった。
東京23区は3180円(前月比0.5%下落)で3200円台の高水準は維持しているものの、3カ月連続の下落。都心6区をはじめ全域的に弱含みの動きを見せ始めている状況だ。横浜市(2124円、0.1%上昇)と千葉市(1484円、0.1%下落)は小幅な変動。平均築年数がやや浅くなったさいたま市では0.7%上昇の1761円となった。






















