紙上ブログ 不動産屋の独り言 287 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 「不義理な中抜き行為(1)」 しこりが残るダメな行為
住宅新報 2015年2月3日 号 6面
これは私が直接関わった話ではないが、憤りを抑えきれない話なので紹介しておきたい。
私の旅仲間の娘さんが結婚して子供も生まれ、そろそろ家を購入しよう、ということでいろいろと見て廻ったら、たまたま実家の近くで条件に合う物件が見つかり、建物も気に入ったので検討することにした。
案内してくれたのは地元の不動産会社であるA社の営業マン。売主は東証一部に上場している大手建売会社であるB社。お客さんは当然にA社から申し込みを入れようとしたのだが、B社からとんでもない申し入れがあった。






















