各地で新年会
住宅新報 2015年1月27日 号 14面
「政権続投で景気浮揚」 関住協
関西住宅産業協会(川野悠一理事長=写真)は1月19日、大阪市北区の新阪急ホテルで新年会を開催した。14年4月に大阪住宅産業協会と合併して初の開催となる。
あいさつした川野理事長は、「昨年末の総選挙で安倍政権の続投が決まり、『アベノミクス』による景気回復は数年後に効果が表れるだろうが、中小企業のサラリーマン給与所得の収入増次第と言える。併せて、次の消費増税も、景気後退要因になるならば再考すべきだ」と語った。























