不動産会社のイメージ 約6割が「よい」と回答 若い世代ほど好印象
住宅新報 2015年1月13日 号 6面
全国宅地建物取引業協会連合会などが一般消費者向けに実施した「不動産の日」アンケートによると、不動産店に対して抱いているイメージについて、「よい」「ややよい」を合わせた「よい・計」が59.3%で、「わるい」「ややわるい」の「わるい・計」の40.7%を上回る結果となった。特に20代では「よい・計」が69.8%となり、若い世代ほど不動産店に対してよいイメージを抱いている結果となった。
よいイメージの選択理由としては、「ネットだけだとうまく探せなかったが、不動産店舗ですぐに良い物件を紹介してもらえた」「信頼をおける会社が多くなっている」「迅速かつ丁寧で対応がよい」などで、わるいイメージでは、「入居時は対応がよいが、入居中や退去時になると対応が悪くなる」「物件の悪いところに関する情報の提供に関して不誠実」といった意見が出た。
同調査は、9月23日の「不動産の日」にちなんで実施したもので、調査期間は9月10日~10月31日。有効回答件数は1万5937件だった。






















