紙上ブログ 不動産屋の独り言 282 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 「昔と違う保証会社の業態」 サービス内容の再考を
住宅新報 2014年12月23日 号 6面
以前も紹介しているが、最近は保証会社の本来の目的や内容が昔と違ってきているように思える。
ひと口に保証会社と言っても形態は様々で、昔は「内容が悪くて審査が通らないのが分かりきっていた客や、身寄りのない人のために親族を装って連帯保証人を引き受けてくれる他人を登録させておいて紹介料をもらい、ピンハネする」という怪しいものもあり、現在のように内容の整った保証会社はなかった。
今のような形態の保証会社も、元々は連帯保証人が立てられない人向けのものだったハズ。しかし、今は貸主サイドに立っていて「家賃の取りっぱぐれがないように保証する」ものに変わってきている。






















