「夢の賃貸住宅を考案する」 学生コンテスト開く
住宅新報 2014年11月25日 号 6面

斬新な発想による企画がプレゼンされたコンテスト。写真は受賞学生と審査員関係者ら
日管協セミナーの企画の一つとして開催された「夢の賃貸住宅学生コンテスト」では、予選通過者らによる住宅企画内容についてのプレゼン後、会場参加者らの投票により最優秀賞を決定。最優秀賞は、横浜国立大学大学院の川端俊輝さんによる「畑はまちのリビングへ」が受賞した。後継者のいない農地を地域住民の庭に活用し、周辺の空き家を賃貸住宅に再生する企画が高く評価された。また、銀賞に相当する東京都支部長賞は、大阪市立大学大学院の西野雄一郎さんの作品「私のまちの物語」だった。そのほか協賛企業賞など10作品を表彰。住宅新報社賞には、早稲田大学芸術学校・行方順之介さんの「Nomadic Lifestyle 夫婦の遊牧生活」が選ばれた。






















