日管協 委員会セミナー一堂に 明治記念館でフォーラム 1200人が来場
住宅新報 2014年11月25日 号 6面

「実務に直結し大変勉強になった」と各セミナーとも好評。延べ受講者は3000人を超えた
日本賃貸住宅管理協会は11月19日、東京・明治記念館で「日管協フォーラム2014」を開催した。同協会の各研修委員会が企画提案したセミナーを一堂に開催するもので、今回は「相続ビジネス」「外国人賃貸」「家賃債務保証」「民法改正」など11講座のほか、協賛企業から6つのテーマによるセミナーが行われた。
昨年に引き続き2回目となる今回は、352社・1209人が来場。延べ受講者は昨年の1800人を大幅に上回る3000人超となった。末永照雄会長は、「各委員会ともタイムリーなテーマを提供できたと思う。市場には依然として閉そく感が漂っているが、ぜひ自社のビジネスに生かしていただきたい」と話した。
来年は11月16日に行う予定。






















