新会館を建設 栃木県宅建協会
住宅新報 2014年11月18日 号 6面
栃木県宅地建物取引業協会は11月4日、宇都宮市西一の沢町に建設した「栃木県不動産会館」の竣工祝賀会を開いた。
新会館は14年2月から建設を開始し、10月29日に完成。地上3階建て・延べ床面積868m2で、1階が事務所、2階が小会議室・相談室で、3階には約100人の収容が可能な大会議室を設けた。1階の事務所には県本部と県央支部の事務局が入る。
祝賀会のあいさつで、内山俊一会長は、「会員・役員、関係機関、そして近隣の皆様のご協力のおかげで、念願だった会館建設が無事終了した。これからが新たなスタート。3年後には協会設立50周年を迎える。この新会館建設を機に気持ちを更に新たにして、宅地建物取引において一般消費者から信頼されるシンクタンクとして、また、地域社会と県民の皆様から愛される協会・公益社団法人として発展するよう、一層の努力をしていく」と語った。























