オーナー140人参加 日管協山形支部セミナー
住宅新報 2014年10月28日 号 6面

オーナーセミナーの模様
日本賃貸住宅管理協会山形県支部(武田晃士支部長) はこのほど、山形市内で国土交通省協賛のオーナーセミナーを開催した=写真。県内の会員10社(阿部多不動産、寿不動産、須藤不動産、西王不動産、太陽コーポレーション、千歳不動産、服部不動産、ホンマ、山形第一不動産、米住建設)のオーナー約140人が参加した。
内容は、第1部が「まかせて安心な賃貸住宅経営とは」と題して日管協本部事務局次長の石河博史氏が講演。住宅・人口動向等から見た今後の賃貸市場の見通しや、仲介業者と管理業者の違い、民法改正などを説明した。
第2部は「事例で学ぶ相続対策を成功させるための秘訣」と題して山形銀行法人グループ調査役の樋口俊一氏が講演した。銀行に寄せられる相続相談の実例をもとに、相続時の注意点や対策についてアドバイスを行った。






















