日管協インターンシップ制度 第5回修了は留学生21人 参加者「人生の宝物に」
住宅新報 2014年10月7日 号 6面

インターンシップを修了した留学生と受入企業関係者ら。留学生にとっては大きな経験になったようだ
日本賃貸住宅管理協会(日管協)はこのほど、5回目となる留学生インターンシップの修了発表会を本部事務局で開催した。
今回は、会員企業17社が合計21人の留学生(中国、台湾、韓国)を7月20日~9月20日まで受け入れ、不動産現場の実務や日本における社会勉強の場を提供した。
留学生を代表して、イチイ(東京都新宿区)で学んだ王雅辰さん(オウ・ガシン、台湾・女性、青山学院大学)は、「『周りの支えがあり、人は頑張り続けられる』ということが身に染みて分かりました。(今回のインターンシップを通じて仕上げた)新宿観光ガイド&マップは、最初から最後まで諦めずに作りました。達成感は何よりです。今回の経験を生かし、これからも感謝の気持ちを込めて頑張っていきたいです」とあいさつした。






















