紙上ブログ 不動産屋の独り言 270 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 「客付業者が説明を間違えた結果」 仲介料返還となったが…
住宅新報 2014年9月30日 号 6面
当社で入居者募集している部屋を同業者さんが案内してくださり、申し込みが入ることになった。普段から仲良くしている業者さんで、とてもありがたかったのだが、トラブルが発生した。
プロパンか都市ガス
数日後、入居者が契約に来た際、重要事項の説明をしていて「ガスはプロパンで、連絡先は」と言いかけたら、「ちょっと待ってください。案内の際に営業の方から都市ガスだと聞いていたのですが、プロパンなのですか?」と言う。






















