リログループ ロス近郊で法人向けホテル
住宅新報 2014年9月23日 号 6面

日本人向けにリニューアル。企業需要のほか留学や旅行者のニーズも取り込みたいとしている
リロ・ホールディング(東京都新宿区)を中心としたリログループはこのほど、北米西海岸カリフォルニア州トーランス市で買収したホテルを、日本人向けにリニューアルし「REDAC GATEWAY HOTEL」としてオープンする。運営は、北米で日本人向けの住宅サポートなどを行っているグループ会社が手掛ける。
ロサンゼルス近郊のトーランス市には多くの日系企業が進出しており、海外出張による短期滞在や赴任先の住居が見つかるまでの滞在ニーズが高いエリアだと判断。「24時間緊急言語対応サービス」など充実したサポートを提供し、留学や旅行利用者も取り込むことで来期には80%の年間平均稼働率を目指す。
同ホテルは、ロサンゼルス国際空港から車で約15分。客室は102室。60人の収容が可能な会議室のほか、コンベンションルームもある。また、日本食レストランも用意する。






















