3月・賃貸空室率 TAS調べ 首都圏全域で悪化 対前年比、東京は0.3ポイント
住宅新報 2014年6月3日 号 6面
不動産評価Webサイト「TAS―MAP」(東京都中央区)はこのほど、14年3月期の賃貸住宅指標(空室率、募集期間、更新確率、中途解約確率)を公表した。
それによると、首都圏では全域で空室率が前年同月と比べて悪化(上昇)した。東京都の空室率は12.17%(前年同月比0.31ポイント上昇)、神奈川県は12.89%(同0.14ポイント上昇)、埼玉県は15.51%(同0.02ポイント上昇)、千葉県は13.14%(同0.07ポイント上昇)だった。
一方、関西圏は前年よりも空室率は改善(低下)した。大阪府は7.65%(同0.39ポイント低下)、京都府は13.44%(同0.73ポイント低下)、兵庫県は11.44%(同0.23ポイント低下)だった。中京圏は、愛知県が15.54%(同0.27ポイント上昇)、静岡県は23.22%(同0.07ポイント低下)だった。























