レオパレス21 太陽光発電、9千棟突破 賃貸住宅の屋根を活用
住宅新報 2014年5月13日 号 6面
レオパレス21によると、太陽光発電システムの設置住宅棟数が、14年3月末(13年度末)で9001棟となった。
11年3月から事業スタートし、初年度の11年度は3825棟、12年度末には6076棟に上るなど順調に進捗(ちょく)しており、14年度は4000棟の設置を見込んでいる。
同社は当初、賃貸住宅のオーナーに対して投資による太陽光発電パネルの設置を提案していた。その後13年度からは、新たな取り組みとして「屋根借り太陽光発電事業」を開始。賃貸オーナーから屋根部分を借り上げ太陽光発電システムを設置し、オーナーには屋根使用料を支払い、売電収入はレオパレス21などが受け取る仕組みだ。これまでに同事業で設置した住宅は2372棟に上る。14年度に同社が見込む4000棟の太陽光発電は、ほぼすべてこのスキームを想定している。






















