2月・賃貸住宅空室率 首都圏全域で悪化 TAS指標 東京は12%強
住宅新報 2014年5月13日 号 6面
不動産評価Webサイト「TAS―MAP」(東京都中央区)はこのほど、14年2月期の首都圏・関西圏・中京圏の賃貸住宅指標(空室率、募集期間、更新確率、中途解約確率)を発表した。
それによると、首都圏全域で空室率が悪化し、東京都全体の空室率(独自に算出した空室率TVIポイント)は12.18%(前月比0.02ポイント悪化)だった。東京23区は11.9%(前月比0.01ポイント悪化)、東京市部は15.53%(同0.13ポイント悪化)となっている。
神奈川県の空室率は12.88%で前月よりも0.01ポイント悪化。埼玉県は15.52%(同0.03ポイント悪化)、千葉県は13.19%(前月同値)だった。























