紙上ブログ 不動産屋の独り言242 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 「スナックで働き始めた入居者の妻(上)」 戻らぬ妻、憔悴する旦那
住宅新報 2014年3月11日 号 8面
ある家主さんから相談を受けた。家主さんは同じマンションの1階に住んでいて、入居者のプライバシーに干渉したりはしないが、様子の変化などに注意を払ってくれている。家主さんが言うには、「3階のKさんの奥さん、知り合いがやってるスナックを手伝い始めて、最近は以前と全く様子が違ってしまっているのよ。洋服も化粧も派手になって、たまにご主人と会うんだけど元気がなくなってるのよ。どうしたものかしら…」とのこと。
口出しはできない
もちろん、入居者のプライバシーに関することなので、家主といえども口出しはできない。ましてや管理会社はなおのこと、である。






















