「実証・仮設住宅」など3作 第4回不動産協会賞
住宅新報 2014年3月4日 号 6面
不動産協会はこのほど、第4回「不動産協会賞」の受賞作品を発表した。社会貢献活動の一環として、日本経済や国民生活に関する著作物の中から、同協会が直面する幅広い課題について理解してもらうのに資する著作物を、年1回選考して表彰するもの。
今回の受賞作品は、著者五十音順に(1)「実証・仮設住宅 東日本大震災の現場から」(大水敏弘著、学芸出版社)、(2)「『豊かな地域』はどこがちがうのか~地域間競争の時代」(根本祐二著、筑摩書房)、(3)「RePUBLIC 公共空間のリノベーション」(馬場正尊+OpenA著、学芸出版社)の3作品。(1)の著者は岩手県大槌町副町長、(2)は東洋大経済学部教授・PPP研究センター長、(3)は建築家で東北芸術工科大准教授。3月19日に都内で表彰式を行う。






















