各地で新年会
住宅新報 2014年2月11日 号 6面
飛躍の年を期待 荒岡正則・東京都宅協葛飾区支部長
昨年は「衆参ねじれ解消」の効果で、我々の業界も業績が上向くと言われてきた。今年は午年。飛躍できる、跳ねることができる年だ。昨年以上に1年を通して、皆様にとって飛躍の年になることを期待する。
空き室の改善を 原昭芳・神奈川県宅協川崎中支部長
全国にある756万の空き家のうち、54.5%の413万が貸室だ。我々中小業者にしかできない仕事をして、いい方向に持っていければいいかと思う。また、不動産業界のキャリアアップのためにも、全宅連で推進している「不動産キャリアパーソン」の受講をお勧めしたい。
「町の御用聞き」に 臼井章・埼玉県宅協大宮支部長
当支部の会員及び役員は、「町の御用聞き」の立場を取っている。今後もそれに徹して、仕事につなげていただければと思う。
業界への波及に期待 遠藤博一・千葉県宅協東葛支部長
昨年を振り返ると、アベノミクス効果によって日本の景気が良くなったことを実感している。タイムラグがあるかもしれないが、この業界も勢いづくだろう。千葉宅協では様々な経費の削減をした。会員は減少してはいるが、皆様と協力して1人でも多く増やせるよう努力したい。
支部運営に協力を 藤井博男・千葉県宅協東葉支部長
当協会は財政的に苦しい状況にある。組織改革特別委員会を立ち上げ、相当分野で見直しをさせていただく予定だ。そして今年は、最終的な黒字化を目指している。今後の支部運営には、皆様の積極的な協力をお願いしたい。
市と協力して問題解決 岡本修・千葉県宅協市原支部長
市原市の空き家問題は深刻で、空き家の占める割合は11%、件数は1万1000件に及ぶ。そうしたなか当支部は、同市と協力し市のHPに相談窓口を設置。問い合わせに対し支部がサポートする体制を整えた。まだ大きな成果には結びついていないものの、これから実績を積み重ねていきたい。一方で市街化調整区域における規制緩和の拡大については、引き続き市と協議していく。
青年会間の交流深める 矢野虎三・東京都宅協江東宅建青年会会長
各地区の青年会の皆様との交流を深め、会長会議もインターネットを活用しながら、コミュニケーションを図っていく。従来の研修会だけでなく、何か新しいことも実施していきたい。
信用、信頼を高める 風祭富夫・全日東京都本部第一地区協議会代表幹事
当協会が独自に提供している一般消費者向けサイト「ZeNNET(ゼネット)」と、会員間の情報サイト「Z-Reins(ゼットレインズ)」の充実と普及に努める。お客様との直接の対話を通じて、信用と信頼を更に高める活動をしていく。
芽を出す時期 石原弘・全日東京都本部港支部長
デフレからインフレへと大きな波が押し寄せている。私たちもアベノミクス効果の大きな波に乗って行こう。種は寒い冬を越さないと芽を出さない。芽を出すときは今だと思う。共に頑張って自分なりの奇麗な花を咲かせていこう。































