あのてこのての空室対策 ビアンコジャパン 手軽に〝プロの清掃〟実現 「意外ときれい」と思わせる技
住宅新報 2014年1月14日 号 6面
「築年数が経過している物件でも、入居者に『意外ときれい』と思わせることで入居率を向上させ、退去率を下げることができるのでは」と語るのは、創コミュニケーションズ(東京都練馬区)代表取締役社長の和田登氏だ。同社は、修復洗浄剤や床材などに使用するガラスコート剤を提供するビアンコジャパン(京都市)の特約販売店である。
エントランスのタイルや洗面所などの陶器製品、サッシなどのアルミ製品、台所などのステンレス、御影石に至るまでそれぞれの専用クリーナーが用意されている。頑固な汚れを除去する「拭き取り用洗浄剤」はホームセンターなどで市販されている製品の約40倍の洗浄効果を発揮するという。
「多くは清掃のプロが使用している製品だ」(和田氏)























