勝総合開発 横須賀駅前で大型賃貸 トンネルの「丘」で開発
住宅新報 2013年12月10日 号 6面

勝総合開発が手掛けた総戸数128戸の大型賃貸マンション。トンネルが通っている小高い丘を利用して開発した。横須賀港を眼前に臨む眺望も大きな特徴
神奈川エリアが地盤の勝総合開発(横浜市西区、小勝太郎社長)はこのほど、横須賀市のJR横須賀駅前で総戸数128戸の大型賃貸マンション「Liberty Cove House」を竣工した。
JR横須賀線の駅前トンネルの小高い丘を利用した立地だ。敷地面積2997m2、地上17階・地下1階建て(建築基準法上は地上14階・地下4階建て)の物件。造成の難易度は高かったが、行政やJRと協議を重ね地盤解析を進めながら行った。
物件タイプはワンルームから2LDK。専有面積は45~77m2を確保し、DINKSとファミリー層がターゲット。物件は自社保有し、特定事業者向けに賃貸する。全室に家具・家電を用意しており、短期利用にも対応できる内容だ。






















