RSC調べ 家探しでスマホ利用拡大 20代で5割超に
住宅新報 2013年11月5日 号 6面
不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)はこのほど、「不動産情報サイト利用者意識アンケート」の集計結果を発表した。
それによると、不動産情報サイトの利用について、何を使って調べたかについては、パソコンが91.7%(昨年は96.4%)に減少。一方で、スマートフォンは30.9%(昨年は15.2%、一昨年は14.1%)と大きく増加する結果となった。
スマートフォンを使って調べた割合を年代別に見ると、20代が54.1%(昨年は26.6%)となり、5割を超える結果となった。男女別では、男性が25.8%、女性が34.8%となり、男性よりも女性の方がスマートフォンの利用が多いことが分かった。一方、今年から調査を開始したタブレットについては、6.9%だった。






















