留学生に賃貸斡旋 「協助社会」で県から表彰 福岡・三好不動産
住宅新報 2013年10月29日 号 6面

留学生寮で新入生を歓迎する国際交流パーティを開催
不動産管理の三好不動産(福岡市、三好修社長)はこのほど、「留学生の賃貸住宅あっせんの支援を通じた国際交流推進」が評価され、「協助社会づくり事業」として福岡県から表彰された。
同社は、08年に留学生の中でも特に多い中国人留学生を主な対象に賃貸あっせんプロジェクトを開始。中国人従業員を積極的に採用し、契約前から入居後の生活指導まで手厚く留学生を支援する体制を整えている。
これに加えて、他の不動産会社が管理するワンルームマンションの一部をサブリースし、食事付き留学生寮とする事業にも取り組んでいる。






















