日管協 留学生インターンシップ制度 受入れ企業で初採用
住宅新報 2013年10月8日 号 6面

採用されたカン・ユンユさん(右)
日本賃貸住宅管理協会はこのほど、第4回JPM留学生インターンシップの修了発表会を行った。
4回目となる今回は20人の留学生が制度を利用。そのうち1人が初めてインターンシップ先で採用された。
採用されたのは、台湾出身で日本電子専門学校に通うカン・ユンユさん。日本語、中国語、英語の3カ国語を話すことができる。採用したのは、埼玉県所沢市のフロンティアホーム。カン・ユンユさんは日本での就職を希望し、インターンシップの機会を求めていた。「もっと業界のことを勉強し、日本に来る人の部屋探しを手伝っていきたい」と抱負を語った。






















