仲介40社超と提携 全国対応可能に 日本リビング保証
住宅新報 2013年8月13日 号 6面
新築住宅の設備機器の保証サービスを主力事業としてきた日本リビング保証は、12年から仲介業者との提携を通じて中古住宅分野にも進出した。当初は設備機器の検査・保証に特化していたが、現在は雨漏りや給排水管の故障、主要構造部の木部の腐蝕にも対象を拡大。保証期間は1年または3カ月で、保証上限額は200万円。希望の期間や上限額を、仲介業者に選んでもらう仕組みだ。
東急リバブルや野村不動産アーバンネットを始め、現在約40社の仲介業者と提携。また、この春から検査事業者との提携に力を入れており、本州エリアはほぼ対応可能になったという。検査件数は月1000~1200件程度。






















