三井不動産リアルティ 瑕疵補修サービス延長 エリア拡大など内容変更
住宅新報 2013年7月2日 号 6面
三井不動産リアルティ(東京都千代田区)は、6月末までの期間限定としていた瑕疵補修サービスを、内容を一部変更したうえで12月末まで延長する。新しい内容は、7月1日から適用している。
同サービスは専任・専属専任媒介契約を締結した売主が対象。検査で適合と判定された物件について、引き渡し後1年間、構造上主要な部位の木部の腐食(戸建てのみ)と雨漏り、シロアリ被害、給排水管の故障といった不具合の補修費を、最大250万円まで同社が負担する。
今回の延長に当たって、首都圏のみとしていた対象エリアを関西・中部圏にも拡大したほか、戸建てで築20年以内、マンションで築25年以内としていた築年数条件をそれぞれ5年ずつ延長。また、検査は同社の営業担当者が手掛けるのが原則だが、築10年を超える戸建てについては「プロによる、より専門的な判断を提供する」(同社)目的のもと、ERIソリューション(東京都港区)などの指定会社が実施する体制とした。






















