野村不アーバン 「ホンキの補修保証」拡充 構造の瑕疵も対象に
住宅新報 2013年5月28日 号 6面
野村不動産アーバンネット(東京都新宿区)はこのほど、売買仲介時の瑕疵保証サービス『ホンキの補修保証』(4月に名称変更)の内容を拡充した。
同サービスは専任・専属専任媒介契約を締結した売主を対象として、引き渡し後1年間、物件の瑕疵補修費用を保証するもの。検査時点で不具合が見つかった場合は5万円を上限として、同社が費用を負担し補修する点が特徴だ。
今回、戸建てに関して築20年までとしていた条件を築25年に延長したうえ、保証範囲を拡大。従来の雨漏りとシロアリ被害に加えて、構造上主要な部位の木部の腐食、給排水管の故障もカバーする。保証上限額は250万円。マンションでは従来通り、住宅設備の保証を行う。検査・保証業務は、シロアリ部分を日本長期住宅メンテナンス有限責任事業組合(大阪府高槻市)、それ以外を日本リビング保証(東京都渋谷区)が請け負う。






















