5月9日、ついに二酸化炭素(CO2)の大気中平均濃度が400ppmを超えました。それが原因かどうかは即断できませんが、今年の夏も炎暑が伝えられています。
最近の住宅では、耐震性を上げるため重量のある瓦やスレート材は敬遠され、軽量な金属系屋根材が主流になっています。猛暑日ともなると、これらの屋根の表面温度は70~80℃に上がります。そこで最近関心を集めているのが、断熱や遮熱を冠した塗料です。
「塗るだけ」で断熱できる?
5月9日、ついに二酸化炭素(CO2)の大気中平均濃度が400ppmを超えました。それが原因かどうかは即断できませんが、今年の夏も炎暑が伝えられています。
最近の住宅では、耐震性を上げるため重量のある瓦やスレート材は敬遠され、軽量な金属系屋根材が主流になっています。猛暑日ともなると、これらの屋根の表面温度は70~80℃に上がります。そこで最近関心を集めているのが、断熱や遮熱を冠した塗料です。
「塗るだけ」で断熱できる?