スターツ SEAネットワークが全国大会 収益増加へ情報発信強化
住宅新報 2013年5月21日 号 6面
スターツグループの不動産会社ネットワーク、SEAネットワークは5月13日、東京都港区の第一ホテル東京で全国大会2013を開き、13年度の重点活動方針を発表した。同ネットワーク会員71社100人が参加した。
重点活動方針では、会員会社が経営課題として多く挙げる、安定的な収益体質の構築▽人事制度の充実▽集客力の増強▽新規事業へのチャレンジ――などを踏まえ、共に収益を挙げるための共働事項として、広域売買・収益不動産情報の発信・成約拡大やシルバーマーケットへのビジネスサポートなどを提示した。併せて、ノウハウの共有などを行う共考事項として、経営者懇談会や集客力の強い会員会社の見学・視察の実施などを挙げた。
同ネットワークは、スターツグループと全国の不動産会社が幅広い事業領域でビジネスパートナーシップを構築することを目的に、03年8月に設立。13年5月1日現在、115社464店舗が加盟している。






















