60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定知って得する建物の豆知識 111 釘の強度 コンピューターで技術進むも

住宅新報 2013年5月7日 号 6面

連載: 知って得する建物の豆知識

管理(賃貸・分譲)
CN50ロール釘

CN50ロール釘

 木造住宅の強度を上げるため、ホールダウン金物や筋交い金物が多く使われるようになりましたが、木構造の基本は釘打ちにあります。根太や胴縁、合板の取り付けは釘が主役です。特に最近は、構造用合板を使って耐力壁の強度を上げる手法が中心ですので、釘の打ち方や仕様選択は重要性を増しています。

 釘が日本建築に登場したのは飛鳥時代以降で、法隆寺の金堂は和釘が用いられた最初の例とされています。

 当時の釘は刀などと同じ鍛造品であったため非常に高価で、一般には竹釘や堅木の栓が用いられていました。江戸時代以降は鋳造品に置き換わりますが、決して安価な部品ではありませんでした。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス