〝エコ仕様〟の「リパーク」 宝塚、名古屋で誕生 三井不動産リアルティ
住宅新報 2013年4月16日 号 4面
三井不動産リアルティ(東京都千代田区)はこのほど、3月1日に開設した『三井のリパーク』宝塚市立スポーツセンター前駐車場に、太陽光発電システムとLED照明を導入した。これによって、照明に使用する電力を最大100%賄うことが可能だという。
同社は宝塚市が実施している土地利用条件付(駐車場用地)の賃貸借事業に関して2月6日付で民間駐車場事業者として選定され、同駐車場に太陽光発電を導入。8枚のパネルが稼働し、蓄電した電力で日没後の看板や照明機器を点灯させる。
また、4月8日には、同様に太陽光発電とLED照明を設置した名古屋駅前駐車場を開設した。こちらも、消費電力の最大100%供給が可能。同社は現在、こうしたエコ仕様の駐車場を全国5カ所で運営しており、新規開設については事業地特性やオーナーの意向を踏まえて個別に検討していくという。なお、いずれの駐車場も同社が4月に開始したAMSカードによる後払い一括決済サービスに対応する。






















