手数料割引を開始 自宅買い替えに特化 アルティメット総研
住宅新報 2013年4月16日 号 4面
不動産仲介を手掛けるアルティメット総研(東京都新宿区)はこのほど、住宅の買い替え客を対象とした仲介手数料の割引サービスを首都圏で開始した。
『物件価格×3%+6万円(+消費税)』が仲介手数料の上限額であるのに対し、今回のサービスでは売却時の手数料を2.5%(税込み)、購入時を1%(同)に設定。自宅売却と新居購入の仲介を同時に依頼するケースが対象のため、同社は計3.5%を受領する。同社によると、マイホームの買い替えを前提として売却仲介を委託される事例が多いため、需要に応える形で商品化したという。「高額物件の取引も多い」といい、売却と購入それぞれで上限の手数料を受領せずとも、収益を確保できると判断した。






















