東急リバブル 瑕疵保証サービス改定 マンション外部機関が検査
住宅新報 2013年4月2日 号 4面
東急リバブル(東京都渋谷区)は4月1日、既存住宅の瑕疵保証サービス『リバブルあんしん仲介保証』の内容を改定した。
同サービスは専任媒介(専属専任を含む)を受託した物件を対象として、売買契約後の引き渡しから1年間、250万円を上限に瑕疵の補修費用を保証するもの。構造上主要な部位の木部の腐蝕(戸建てのみ)と雨漏り、シロアリ被害、給排水管の故障に対応する。12年10月に開始し、売主からの累計申し込み件数は約2700件だという。
サービス適用の可否を判断する検査について、マンションの場合はこれまで同社の営業担当者が実施してきたが、戸建てと同様にジャパンホームシールド(東京都墨田区、以下JHS)に業務委託。JHSの建築士が担当する。物件種別を問わず『第三者の専門機関』が検査を行うとして訴求していく考えだ。このほか、対象物件の築年数要件を5年延長し、戸建ては築25年以内、マンションは築30年以内とした。






















