仲介透明化フォーラム 売主専業仲介『売却のミカタ』 FC加盟店の募集開始
住宅新報 2013年4月2日 号 4面

加盟店は販促時にロゴマークの使用が可能
不動産仲介透明化フォーラム(東京都中央区、風戸裕樹代表)は、売主専業の仲介システム『売却のミカタ』(『売主の味方』から2月に名称変更)の全国展開を本格化させる。このほど、フランチャイズ加盟店舗の募集を開始。名古屋市で既に1社が内定しているほか、7社が検討段階だという。
同社は同システムを10年7月に開始した。1つの案件で売主・買主双方の仲介を引き受ける『両手仲介』を行わず、売主の仲介業務に専念するのが特徴だ。ポータルサイトへの掲載やチラシ、新聞折り込みなどの広告を積極的に行い、相場より高い価格での売却を目指す。これまでに寄せられた売却相談件数は1000件超。成約件数は150件を超え、相場より平均約12%高く(アトラクターズ・ラボ『住まいサーフィン』調べ)売却できているという。
首都圏を主な事業エリアとするが、「地方都市からも毎月反響がある」(風戸代表)。そこで需要に応えるため、同システムの理念に共感する地場業者とネットワークを築く方針を選択した。






















