地球温暖化の防止策として常に意識する必要があるのが、CO2の削減です。最近ではレンタカー排出量が明記されていますし、物販でも輸送に係るCO2発生量を表記したものがあります。しかし、そこではキログラムやトンなどの重量単位が使われており、イメージが伝わりにくい側面もあります。
木材の固定量は膨大
乾燥した木材重量の、約2分の1は炭素=Cです。炭素1キログラムが酸化してCO2になると、3.7キログラムになります。そして、CO21キログラムの体積は概ね500リットルであり、これは80センチ四方の立方体のイメージです。























