名古屋 宝グループ ワンストップ店舗開設 分譲・仲介・管理などカバー
住宅新報 2013年3月12日 号 4面
名古屋市南部を地盤とする宝グループ(宝交通・宝不動産・宝コミュニティサービス・宝エステートサービス、いずれも名古屋市熱田区)は3月17日、『宝・住まいの情報館』(名古屋市熱田区神宮4の6の19)を開設する。既存の仲介店舗をリニューアルし、不動産全般の需要に対応する大型店舗とする。
延べ床面積は550m2。1階に同社の分譲マンションのモデルルームを配置し、2階はリフォームや売買仲介のコーナーとして物件情報、住宅設備機器などを展示する。同館は本社ビルに隣接しているため、相談に迅速に対応することが可能だという。また年間を通じて、中古住宅購入やリフォーム、保険などをテーマにセミナーを実施する予定。
宝グループはタクシーとレジャー、不動産を3本柱として事業を展開。新築分譲マンションは約1万3000戸、新築戸建て住宅は約160戸の供給実績があるほか、売買仲介やリフォーム、マンション管理など幅広く手掛けている。情報館の開設により、グループ各社のサービスを集約しワンストップで提供する体制の構築を図る。






















