新築時に屋上に敷設 防水の劣化診断システム アーキヤマデが販売
住宅新報 2013年2月26日 号 4面
アーキヤマデ(大阪府吹田市)はこのほど、塩ビ樹脂系防水シート専用の劣化診断システムを発売した。防水シートを施工した屋上に劣化診断用シートを敷設し、数年後のサンプリング(診断シートの切り取り、分析)によって劣化状況を知らせるシステム。次回の防水改修の計画が容易になるため、特にマンション管理組合や管理会社から好評だという。価格は、設計見積もりベースで15万円。






















