東急コミュ ユナイテッドコミュニティーズを子会社化 管理戸数で業界1位へ
住宅新報 2013年2月5日 号 5面
マンション管理業を手掛ける東急コミュニティー(東京都世田谷区、中村元宣社長)は1月30日に開催した取締役会で、ユナイテッドコミュニティーズ(東京都品川区、河野由紀社長)を子会社化することを決議した。2月末に株式の取得を完了する予定。
東急コミュニティーグループのマンション総合管理戸数は、現在約30万戸。同社によると、ユナイテッドコミュニティーズの子会社化によって約45万戸に達し、業界1位となる見込みだ。
同社は、M&Aを成長戦略の1つと位置付けている。グループ内に複数ブランドを構築することで、「それぞれの持ち味を生かし、マンション居住者の様々なニーズに応えていく」(同社)考えだという。
なお、ユナイテッドコミュニティーズは同業のマリモコミュニティ(広島県広島市)、コミュニティワン(東京都品川区)、陽光ビルシステム(神奈川県横浜市)を100%子会社化している。






















