既存住宅保証サービス 申込1000件突破 東急リバブル、開始から1か月半
住宅新報 2012年11月27日 号 4面
東急リバブル(東京都渋谷区)の既存住宅向け保証サービス『リバブルあんしん仲介保証』の累計申込件数が、開始から約1カ月半で1000件を超えたことが分かった。
同サービスは、専任(専属専任を含む)媒介契約を結んだ物件を対象として引き渡しから1年間、対象個所の補修費用を最大250万円保証するもの。インスペクション(建物診断・検査)に適合することが要件で、保証費用も含めてリバブルが全額負担する。売主にとっては持ち出しなしで建物の瑕疵(かし)担保責任がカバーされるほか、『リバブル保証可能住宅』として販売することにより、早期に高額での売却を見込める点がメリットだ。なお、一戸建て住宅(築20年以内)は提携する建物検査機関のジャパンホームシールド(東京都墨田区)が、マンション(築25年以内)は東急リバブルの営業担当者がインスペクションを手掛ける。
同社によると、サービスを開始した10月1日から11月11日までの42日間における累計申込件数は1065件、対象となる契約全体に占める申し込み件数の割合は約6割。マンションの方がやや多いという。






















