ハウスドゥ京都で全国大会 直営ワンストップ店舗が好調 加盟店の参入推奨
住宅新報 2012年10月30日 号 4面

ハウスドゥ全国大会
売買仲介のフランチャイズ店舗を展開するハウスドゥ(東京都千代田区)が10月23日、第6回全国大会を京都市のホテルグランヴィア京都で開催した。大会テーマは『住宅情報モールの神髄~こつこつチラシを撒こう~』。全国各地の加盟店から約650人が参加した(写真)。
冒頭、安藤正弘代表が全国6カ所で直営する『住宅情報モール』の近況を報告。新築から中古の売買仲介、リフォーム、ローン付けなどにワンストップで対応する形態で、一部店舗では月間来客数200人、同粗利益4000万円を達成しているという。安藤代表は加盟店に対し、「モールによって地域ナンバーワン店舗になれる。出店まで10年、20年掛かっても取り組む価値がある。遠隔地での展開も視野に入れつつ、ぜひ目指してほしい」と呼び掛け、25年までに100店舗展開を目指す方針を明かした。今期中に広島県、埼玉県に直営店を開設するほか、現時点で出店を前向きに検討している加盟店もあるという。
日常的な事業スタンスとしては、「地域を絞って一点集中」しつつ「購入客の獲得に力を入れる」ことを基本に据えてほしい考えを語った。そのためには「物件情報量の多さと提供スピードが求められる」と語り、「最も反響率が高い」集客ツールとしてチラシの有効性を強調した。






















